これからのふるさとを創ろう

 11月9日(日)、和歌山駅前にて連合主催の「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン、派遣法改悪反対の全国たすきリレーが行われ労働組合関係者39名とこの問題に関心の高い聴衆を集め活気ある街頭活動になりました。民主党和歌山県連から岸本周平代表をはじめ県連所属地方議員と役員が参加しました。
 冒頭、連合和歌山の小林会長の訴えからはじまり連合関係者の決意表明、その中で民主党和歌山県連の岸本周平代表が激励演説を行いました。
 この法案について岸本代表は、「生涯派遣で働くことになる派遣法改悪を、安倍内閣は強行採決しようとしています。ここまで国会軽視の内閣は自民党の歴代政権の中でも最悪です。少数野党でも、意地を見せて戦います。」と訴えました。

岸本周平衆議院議員岸本周平衆議院議員
浦口こうてん県議会議員永野裕久 和歌山市議会議員