これからのふるさとを創ろう

岸本周平出陣 今日、衆議院総選挙が公示されました。私の生まれ育った広瀬地区での出陣式。
 寒風の中、大勢の皆さんが応援に駆けつけてくださいました。
 今朝、生まれ育った、近くの「岡の宮神社」に行ってまいりました。
 手をあわせてもう一度考えました。なぜ、私は、この選挙で、政治家を続けたいのか?
 それは、安倍政権が機能しているところもあるけれど、暴走しているところがたくさんあることを、私はよく知っているからです。
 今まで、一歩、一歩ですが、ここにいるみなさんに助けられて岸本は前にすすんできました。
 与党だった時、批判もたくさんうけました。しかし、天下りは完全に廃止できました。こういうことを岸本は変えてきたんです。
 今回の選挙、700億円つかう選挙。安倍政権が勝つためだけの選挙。
 私は、ほんま悔しかったです。
 700億円あれば、何人の介護をする人を雇えるか、何人の保育園で働く人を増やせるか?庶民の気持ちが少しでもわかっていればこんなことができるはずがありません。
 アベノミクスは大企業、裕福層だけの政策で、ふつうの人はおいてきぼりにされてしまいます。
 シングルマザーも、障がいがある人も、介護をしている人も、年金暮らしの人も、ちゃんと余裕ある生活ができる、それがまっとうな社会じゃないでしょうか?
 最近、皆さんの国民年金、厚生年金だけが、リスクのある株への投資額が倍増されたのです。ご存知でしたか?
 でも、国家公務員の年金はそのままで、皆さんの年金だけをリスクにさらす。
 こんなことしてたらいつのまにか、皆さんの年金がなくなってしまう。
 これを見つけて、暴走をとめようとわたしが安部総理に質問する準備をしてましたが、その前に、解散をされてしまいました。
 悔しい。悔しかったです。
 自民党は、圧勝するでしょう。みなさん。
 暴走を止める人がひとりもいなくなったら、本当にこんなことがたくさんおきてしまうんです。
 和歌山の、ここから、今この場所から、わたしがみなさんにかわって、こんなありえないことを止めたい。
 和歌山は、保守王国です。もう民主の岸本はいらないと思う人がたくさんいる。
 その中で、ここに集まって来てくれたみなさんは、相当かわっています。
 簡単に勝つ方に、ついていったほうがいいじゃないですか?ふつうなら。
 ふつうじゃないでしょう?皆さん、こんな寒い中に、ここに来てくれてる。
 みなさんは、岸本にしかできない政策がたくさんあると心の底から信じてくれている。。。
 必ず勝って、応援してくれてるみなさんが、全然、変わり者じゃなかったと、やっぱり先見の明があったんだと言われるような、そういう政治家、岸本周平になります。
 岸本周平 命をかけて、12日間、真っ向から、まっすぐに戦います。
 心ある政治をします。
 どうか、みなさん、最後までよろしくお願いいたします!!!