これからのふるさとを創ろう

 民進党和歌山県連は、4月26日午後5時から県庁で記者会見し、参議院・和歌山県選挙区に独自に擁立する予定だった、坂田隆徳(さかたたかのり)氏を次の衆議院選挙の和歌山2区で擁立することを決めたと発表しました。

 記者会見した浦口高典(うらぐちこうてん)県連幹事長は、「きょうの民進党本部の常任幹事会で、坂田氏は、参議院和歌山県選挙区から、衆議院和歌山2区へ転戦することになった」と述べました。

 同席した坂田氏は、「今まで支援して下さっている皆様には、ご迷惑をおかけし申し訳ない。これからも、政権交代を目指す民進党の一員として全力で取り組んでいく」と述べました。