これからのふるさとを創ろう

 10月8日、和歌山県連は民進党となって第1回目となる大会を開催し、来賓として小林茂連合和歌山会長を迎え、100名の代議員が県内各地から参加しました。
 大会の挨拶で岸本周平県連代表は、「大変厳しい状況にあるが、普通の人から豊かになる社会をめざす」と決意を述べました。また、県連常任幹事会から、活動報告と今後の活動方針などが提案され、承認されました。大会のむすびには、今後予想される解散総選挙にむけて一致結束して活動することが確認され、大会を締めくくりました。
 大会後には、党本部広報局長の大塚耕平参議員の講演があり、その後には、パーティーが開催されました。パーティーには、200名を超える参加があり、県知事(代理)、和歌山・岩出の両市長が来賓として参加して祝辞を述べました。パーティーは盛大に開催され、懇親を深めました。

岸本周平あいさつ

大会で挨拶をする岸本周平県連代表